monolithic kernel

M5Stack CoreS3 SE と UD-CO2S で CO2 濃度をモニタリングできるようにした

UD-CO2S という CO2 センサーは、単体では LED の色でおおよその CO2 濃度が表示されるだけで、使いやすいとは言い難い。PC に繋げれば実際の値を読み取ることはできるものの、常時表示させておく運用を考えるとそれも不便なので、活用できていなかった M5Stack CoreS3 SE にやらせてみた。

ソースコードは GitHub に置いてある。

UD-CO2S は現在では入手しづらいし、M5Stack に USB モジュールまで買うと結構なお値段になってしまうので、あくまでも家にあったものを使って構築したという話であって、何もない状態からなら普通に画面付きのセンサーを買った方がよい。

この程度のものだとコーディングエージェントで一瞬でできてしまう。1年前に USB モジュールの扱いで苦労したのは何だったのか。こうしてインターネット上にまとめておいたからこそ、今一瞬で再現できているという話もあると思いたい。

これは趣味として面白いのかという疑問は頭をよぎりつつも、慣れないことをするのは腰が重くなるので、とっかかり (にしてはやりすぎなのだが) を助けてくれるのはありがたくはある。


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