monoの開発ブログ

Creative Cloudの契約をキャンセルする

まもなく終了のPhotoshop 写真業界向けプログラムは、月1000円でPhotoshop CCとLightroomが使える大変お得な内容です。私も思わず飛びついてしまったひとりです。

しかし、画像処理といっても写真の現像くらいしかしない私の場合、Lightroom程度の機能があれば十分。すでに現行バージョンのLightroom 5のライセンスは手元にあるし、Lightroomだけなら今後もアカデミック版 (卒業後はアップデート版) を買ったほうが安く済む。そして、何より買い切りなので縛り付けられない安心感も得られる。これらを考慮した結果、解約することにしました。

Creative CloudのWebサイトにアクセスし、解約を選択、といった具合にことが進めばよいのですが、現実は甘くありません。実はPhotoshop 写真業界向けプログラムは1年間契約であり、途中で解約する場合でも年間契約料 (12000円) の50%である6000円は支払う必要があります。ただ、私の場合は契約から30日以内でしたので、無料で解約できて、1ヶ月目の1000円の返金も受けられるようです。

それでは、気を取り直して解約、と行きたいところですが、実は年間契約の場合にはWeb上での解約はできません。必ずサポートに連絡する必要があります。サポートの受付時間は平日の9:30から17:30まで。面倒な上に社会人には厳しい条件ではありますが、幸いにも私は学生なのでなんとかなるはず。土日明けに連絡しよう、と思いきや、今は年末年始。年明けまでお休みなのですが、待つと30日の条件から外れてしまうという問題があったため、すぐに解約しなければなりません。

サポートへの連絡方法が見つからず諦めかけていたのですが、どうやら英語のサポートなら行けるようです。対応している時間の表記が見当たりませんでしたが、アメリカが土日でも普通に対応してもらえました。電話だけでなくチャットもできるので、私がそうだったように、英語が苦手でもたもたしていても問題ありません。

というわけで、めでたくPhotoshop 写真業界向けプログラムを解約し、払い戻しも受けることができました。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

参考

サポートに連絡するしかない、という情報は参考になりました。参考記事を書かれた方はサポートに連絡する前にいろいろされているようですが、私の場合は特に何もしなかった (というかリンク先の手順を再現できなかった) ので、初めからサポートに突っ込めばいいのかなと思います。