monolithic kernel

Windows 8の感想と設定メモ

October 27, 2012

    手元のマシンにWindows 8 Proを入れてみました。同時にハードディスクからSSDに変えたのもあって超速いです。素晴らしい。

    エクスペリエンス インデックス

    スペックは以下のような感じ。

    CPU : Core i7 920

    メモリ : 12GB

    SSD : Intel SSD 510 120GB

    グラフィック : GeForce 9600GS

    買ってから3年半くらい経ってるけどまだまだ全然いけそうです。

    数時間しか触ってないのでまだ全然触り切れてないのですが、デスクトップを中心に気づいたことなどを少し。

    よかったこと

    • クリーンインストールが10分くらいで終わった
    • ほぼWindows 7と同様に使える
    • 互換性の問題はほぼない (TVチューナーが使えなくなったくらい)
    • UACの暗転時のぎこちない感じがなくなった
    • フラットですっきりしたテーマになった
    • すべての画面にタスクバーが表示される
    • エクスプローラが使いやすい

      • 拡張子を表示する設定がわかりやすい位置にある
      • コマンドプロンプトを管理者でも簡単に開ける
      • ファイルコピーの表示がやたらカッコイイ
      • ファイルコピーを中断できる
      • ファイルをゴミ箱に突っ込むときに確認されない
    • タスクマネージャーがやたらカッコイイ
    • ISOイメージをマウントできる
    • 記憶域を使うとミラーリングなどが簡単にできて便利そう (まだ試してない)

    タスク マネージャー その1

    タスク マネージャー その2

    よくなかったこと

    • Meiryo UIは窮屈でダサい
    • 一部の設定や画像のプレビューをしようとすると、デスクトップからWindows 8 UIに飛ばされる
    • Windows 8 UIでGoogle 日本語入力が使えない

    設定メモ

    ハマったところだけ紹介します。

    アカウントの作成

    必ずローカルアカウントにしましょう。Microsoft アカウントにすると、ホームディレクトリが本名 (日本語で設定してある場合は日本語) になってしまうので、海外のアプリを使うときに困るかもしれませんし、なにより使いづらいです。Microsoft アカウントの設定は必要なら後からでもできるので、特に問題ありません。

    Google 日本語入力の設定

    初期設定では言語バーが表示されないので、設定画面を開くことができません。[コントロール パネル] > [時計、言語、および地域] > [言語] > [詳細設定] とたどり、[使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する] にチェックを入れると言語バーが表示されるので、そこから設定できます。